賃貸初期費用シミュレーション
家賃と管理費を入れるだけで、契約時にかかる初期費用の総額を無料でその場計算(登録不要)。項目ごとの内訳は無料登録で表示できます。
計算の前提(一般的な条件で固定):仲介手数料は家賃1ヶ月分+消費税10%、保証会社の初回保証料は総賃料(家賃+管理費)の50%、火災保険(2年)20,000円、鍵交換16,500円、前家賃(翌月分)1ヶ月分。日割り家賃は入居日で変わるため含みません。
🔒
項目ごとの内訳(金額・備考)を見る
登録不要・無料でお使いいただけます。費目ごとの調整やPDF/Excel出力もできます。
無料ツールを使う
この試算をもとに、ご相談いただけます
借りるか買うかの比較も、そのままご相談いただけます。
- この条件で部屋を探したい
初期費用を抑えられる条件の見つけ方から、ご相談いただけます。
- この家賃なら、買った方がいいのか相談したい
同じ支払いで購入した場合と並べて比べます。
相談フォームへ →
LINEでもご相談いただけます
宅地建物取引士がお答えします。ご相談にあたって会員登録は必要ありません。
不動産会社にお勤めの方へ
入居日からの日割り計算・条件の細かい調整・お客様にそのまま渡せるPDF/Excelレポート出力は、不動産事業者向けツール「Sonaure」で。
Sonaureの賃貸初期費用計算を見る
賃貸の初期費用の内訳と相場
賃貸契約の初期費用は、一般的に家賃の4.5〜6ヶ月分が目安です。内訳は次のとおりです。
- 敷金(0〜2ヶ月) — 貸主に預けるお金。退去時に原状回復費用等を差し引いて返還されます
- 礼金(0〜2ヶ月) — 貸主へのお礼として支払うお金。返還されません
- 仲介手数料(上限1ヶ月+税) — 不動産会社への報酬。宅地建物取引業法に基づく告示で上限が定められています
- 保証会社の初回保証料(総賃料の30〜100%) — 連帯保証人の代わり。近年はほぼ必須の物件が多数
- 火災保険料(2年で1.5〜2万円程度) — 借家人賠償責任保険付きの家財保険
- 鍵交換費用(1.5〜2.2万円程度) — 前入居者の鍵からの交換
- 前家賃・日割り家賃 — 入居月の日割り分と翌月分を契約時に支払うのが一般的
よくある質問
賃貸の初期費用の相場はいくらですか?
一般的に家賃の4.5〜6ヶ月分が目安です。例えば家賃8万円なら約36〜48万円。敷金・礼金の月数や保証会社の条件により変動します。敷金礼金ゼロの物件なら家賃の2〜3ヶ月分程度まで下がります。
仲介手数料は家賃の何ヶ月分までですか?
宅地建物取引業法に基づく告示により、貸主・借主から受け取れる合計で家賃の1ヶ月分+消費税が上限です。借主の負担は原則0.5ヶ月分+税で、承諾がある場合に1ヶ月分+税まで認められます。
敷金は退去時に返ってきますか?
敷金は預け金なので、原状回復費用や未払い家賃を差し引いた残額が返還されます。国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、通常使用による損耗(経年劣化)の修繕は貸主負担とされています。
初期費用を安くする方法はありますか?
敷金・礼金ゼロ物件やフリーレント付き物件を選ぶ、仲介手数料0.5ヶ月分の不動産会社を利用する、月初入居にして日割り家賃を抑える、などの方法があります。ただし敷金ゼロ物件は退去時にクリーニング費用が別途かかる場合があるため契約条件をご確認ください。
くわしい解説:敷金・礼金・仲介手数料の相場|条件次第で12万円変わる|賃貸の初期費用は家賃の何ヶ月分?実測すると3〜8ヶ月分の幅|賃貸と購入どっちが得?家賃と同額で買った場合の実質負担
関連ツール:住宅購入の諸費用シミュレーション|不動産売却の手取りシミュレーション
※ 本シミュレーションは一般的な契約条件に基づく概算であり、実際の金額は物件・契約条件・管理会社・保証会社・保険商品により変動します。正式な金額は重要事項説明および契約金明細でご確認ください。
参考:宅地建物取引業法第46条・国土交通省告示(仲介手数料の上限)/国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」