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物件購入の諸費用概算書

物件価格を入れるだけ。価格とは別にかかる仲介手数料・登記・ローン費用などの現金が、いくら要るかが分かります。

こんなときに使えます

「物件価格のほかに、現金はいくら用意すればいいの?」——諸費用は物件価格に含まれず、多くは契約から引渡しまでの間に現金で払います。気になる物件が見つかったら、価格(と借入の予定額)を入れてみてください。

計算に入っているもの

入れるのは物件価格と借入額だけ。住所は要りません。

不動産会社・営業の方は

「結局、諸費用はいくら?」と聞かれたとき価格と借入額を聞けば、その場で概算書が出ます。資金計画の説明、ローン事前審査の前の自己資金の確認、物件案内の帰りに渡す1枚に。合計額と「物件価格に対する割合」も出るので、「だいたい価格の◯%です」の根拠として渡せます。

出力イメージ

物件購入の諸費用概算書Sonaure※あくまで概算になるため変動いたします
対象:物件価格 3,000 万円/借入額 3,000 万円

諸費用の概算明細

項目概算額計算根拠・備考
仲介手数料約 105.6 万円(価格×3%+6万円)×消費税10%
売買契約書の印紙税約 1.0 万円軽減税率適用後
登録免許税(移転・目安)約 31.5 万円評価額を価格の70%と仮定
司法書士報酬約 10.0 万円一般的な相場の目安
融資事務手数料約 66.0 万円借入額×2.2%(定率型)
火災保険料約 20.0 万円5年一括の目安

合計

諸費用合計(概算)
約 249 万円
物件価格に対する割合
約 8.3%
Sonaure

※ 実際のレポートはPDF / Excelでダウンロードできます(書類の発行は有料プラン。上記は表示イメージ)。

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